Dress Up

WAGANSE ワガンセ glico
グリコ●サロン・ド・シャポー学院卒業後、大手帽子メーカーに入社。25歳で独立し「アトリエグリコ」を設立。イヴ・サンローランのプレタポルテを中心に、有名ブランドや芸能人等の帽子を製作。2003年、オリジナルブランド「WAGANSE」を立ち上げ、16年に麻布十番にショップをオープン。
ドレスアップにおすすめの商品

いつまでも可愛らしくエレガントに

 10代でフォークロアファッションと出合い、花とベールの付いた帽子に魅せられデザイナーの道を選んだglicoさん。これまで、20年以上携わったイヴ・サンローランのプレタポルテをはじめ、さまざまな依頼に応え人々を笑顔にする帽子を作り続けてきました。
 そんなglicoさんが、今度は自分が作りたい帽子でお客さまを喜ばせたいと立ち上げたのが、オリジナルの帽子ブランド「WAGANSE」です。コンセプトは「夢見る大人のエレガンス」。そこには「年令を重ねてくると忘れがちな可愛らしさやエレガントさを、いつまでも持ち続けてほしい」というglicoさんの願いが込められています。
 帽子のデザインや飾り付けのモチーフは、海を見たり花が揺れる様子を見たりと、自然からインスピレーションを受けることが多く、「飾りのリボンなども、留め付けはとても難しいのですが、風に吹かれているような繊細な動きをいつも心掛けています」とのこと。WAGANSEの帽子を手に取ったときは、ぜひそんなディテールもお見逃しなく。
 素材の組み合わせにもこだわり、天然素材はもちろん、少し光沢のある素材や逆に皺感のある素材など、多彩な素材を使い、「ちょっとした驚きを感じていただけるような、異素材の組み合わせをよく意識しています。また、素敵な素材に出合ったときには、そこから帽子のイメージが湧いてくることもありますね」と笑みがこぼれます。

ヘッドドレスをオーダーメイドで

 今回のハットマニアでは「ときめき」をテーマに、ロイヤルファッションにも欠かせない、装飾性の高いアートピースのようなヘッドドレスを中心に出品します。「可愛らしい小さなものからつば広のものまで、ロイヤルファミリーが用いるような素材を使い、繊細な飾り付けにもこだわったヘッドドレスを作りました。手に取った方にときめいていただけたら」と、今から展示を心待ちにしています。
 お客さまの要望に合わせたオーダーメイドにも対応します。これまで数多くのオーダーに応えてきたglicoさんならではの技術や感性、提案力を生かし、色や形、素材、季節感、飾り、用途、雰囲気などのほか、サイズも5mm単位で好みにフィットさせて仕上げるのが特徴です。お気軽に相談して、世界にたった一つのヘッドドレスをお持ちになってみてはいかがでしょう。
 帽子の魅力は、ファッションとしての完成度が高まり、ワンランク上のお洒落が楽しめることだと話すglicoさん。「帽子はそのかたの個性を際立たせ、本当に素敵にします。帽子があることで、暮らしはよりエレガントで豊かになると思いますね」と話し、麻布十番のショップでも、お客さまがいちばん素敵になる帽子の提案をしています。
 ハットマニアではヘッドドレスの提案はもちろん、洋服とのコーディネートについてもアドバイスさせていただきますとのことで、「皆さまにお会いできるのを楽しみにしています」とメッセージをいただきました。

ドレスアップにぴったりの帽子

ドレスアップに欠かせないのが華やかな帽子やヘッドドレス。
おしゃれな装いをワンランクアップしてくれます。

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