MITSUKOSHI FRANCE WEEK 三越フランス展 日本橋三越本店 本館7階 催物会場

特集

一流パン職人による フランス流パンの楽しみ方

パンは、フランス人にとって
なくてはならない食べ物のひとつ。
フランスでは、パンの種類だけではなく食べ方もさまざま。
フランス流の楽しみ方で、
本場のパンを味わってみませんか。

〈ボー・スィエル〉10/4(水)、5(木)

日本で楽しめる本場のパン

今回の三越フランス展では、フランス産の小麦粉を100%使用し、天然の水酵母で仕上げた「ボース」を中心に、フランスのパンプリーバターを使用した「クロワッサン」、10種の具を挟んだサンドイッチ「パン・バニア・ニソワーズ」などさまざまな商品をそろえています。フランスでパンとは、小麦粉と塩と酵母で作るものを指し、バターや砂糖などを使った甘いものをヴィエノワズリーといいます。今回出品するのはパンのみですが、四街道のお店ではヴィエノワズリーも扱っています。

ぜひ三越フランス展で、さまざまな種類のパンを楽しんでください。

  • 好きなパンの食べ方

    焼いてから2~3時間経過したパン。荒熱が取れて余計なアルコール分などが消え、一番おいしく食べられます

  • 好きなサンドイッチの具

    パンの味を邪魔しない優しい味のチーズとハム

  • おすすめのパン
    ボース
    フランス産の小麦粉を100%使用し、天然の水酵母で仕上げたパン
ジャン・デリニオン氏

千葉県・四街道市の人気ブーランジュリー〈ボー・スィエル〉のオーナーシェフ。フランスのアルザス・ロレーヌ地方出身で、フランスのパン学校で講師を務める。22年前に当店をオープン。

〈ブーランジュリー パリゴ〉10/4(水)~10(火)

M.O.F.を受賞したパン職人と夢のコラボ

今回は、フランス国家最優秀職人章(M.O.F.)を受章したパン職人、ティエリー・ムニエ氏とのコラボレーションで出店します。ムニエ氏の「バゲット・ムニエ」はもちろん、三越フランス展でしか食べられない特別な食パンもご用意します。甘みの強い特別な粉を使用したムニエ氏のバゲットはフランスでも大人気。フランス人は朝食にクロワッサンを食べるというイメージをお持ちの方が多いですが、実は、バゲットにバターとジャムを塗って食べる人が一番多いんですよ。

日本でムニエ氏のパンが食べられるのは、今回が初めて。遊び心あるパンをぜひ食べにいらしてください。

  • 好きなパンの食べ方

    フランスパンをトーストして、美味しいバターを塗って食べる

  • 好きなサンドイッチの具

    塩コショウを振った半熟の目玉焼き。でも、おいしいパンがあればどんな具材でもとびきりのサンドイッチができます

  • おすすめのパン
    バゲット・ムニエ
    ティエリー・ムニエ氏が小麦粉のブレンドから製造まで特許を取得したこだわりのバゲット
安倍 竜三氏

モンディアル デュ パンに2度出場経験のある〈ブーランジュリー パリゴ〉のシェフ。15歳でパン職人の道に進み、フランスでの修行の際にティエリー・ムニエ氏に師事する。

関連記事を見る

〈ブーランジュリー コメット〉10/8(日)、9(月・祝)

日本人のためのフランス流パンが勢ぞろい

今回、三越フランス展に初出店です。クロワッサンや店名でもある米ぬかを使用したパン「コメット」など、普段お店で扱っているものから、ちょっとアレンジを加えた三越フランス展限定の商品もご用意します。ぜひご賞味いただきたいイチ押しの商品はタルティーヌ。土台にコメットを使用したタルティーヌは、日本でもフランスのようにパンを食事と一緒に食べてほしいという思いでつくりました。

フランスのブーランジュリーを訪れるように、さまざまなパンとの出合いを気軽にお楽しみいただければと思います。

  • 好きなパンの食べ方

    バゲットにバターを塗り、蜂蜜をかけてくるみを乗せて食べる。フランスで教わった食べ方です

  • 好きなサンドイッチの具

    熟成の長いチーズ、またはバターを挟む

  • おすすめのパン
    タルティーヌ
    パンに色とりどりの具材をのせたタルティーヌ。
    土台には看板商品のコメットを使用
小林 健二氏

パリの名店で修行を積んだ後、2016年、東京都・三田に「コメット」をオープン。
三越フランス展は初出店。

〈ル・グルニエ・ア・パン 〉10/4(水)~16(月)

焼き立てのパンを会場で

三越フランス展にはバゲットを中心にご用意するのですが、なかでものイチ押しは「バゲットセレアル」。スーパーフードのローストアマニやひまわりの種、粟など5種類のセレアルを配合した、香ばしく、体に優しいバゲットです。フランス産の小麦粉を100%使用しています。

フランスのバゲットは、いろんなバリエーションで楽しめます。おいしくて手軽に食べられるのがパンの魅力だと思うので、ぜひお好みの食べ方でバゲットを楽しんでもらいたいと思います。会場では焼き立ても用意しているので、ぜひ食べてみてください。

  • 好きなパンの食べ方

    バゲットにバターを塗って、ハムとチーズを挟む

  • 好きなサンドイッチの具

    ハムとチーズ

  • おすすめのパン
    バゲットセレアル
    フランス産の小麦粉を100%使用した生地に、ローストアマニやポピーシードなどを配合したバゲット
青木 隆氏

パリを中心にフランスで20店舗以上を展開するブーランジェリー&パティスリー「ル・グルニエ・ア・パン」麹町店のパンシェフ。

MITSUKOSHI FRANCE WEEK

カテゴリー