東京で英国を感じるおすすめスポット! British in Tokyo

お店の中に一歩入ると、そこはまるで英国!
そんな英国の雰囲気を色濃く醸し出すお店が、東京にはたくさんあります。

01

本場英国みたいにゆったり過ごせる小さなティールーム

  • ヴィクトリア・スポンジ、ヨークシャーティー

  • かわいらしい装飾が特徴的な店内

  • 店主の慶本さん

  • アンティークカップがそろう

タイニートリアティールーム

英国ならどの街にも必ずあるティールーム。紅茶とお菓子を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせる、英国人にとってなくてはならない場所です。そんな、本場のティールームの雰囲気をそのまま楽しめるのが、日本橋人形町にある「タイニートリアティールーム」です。カウンターに並ぶ手作りの焼き菓子や、店内に飾られたアンティークの小物など、どこを見てもかわいらしい英国のティールームそのもの。「親しみやすいティールームを目指しています」と店主の慶本さんが話す通り、誰もが肩ひじ張らずに過ごせます。おすすめは、「ヴィクトリア・スポンジ」。香り高い紅茶と一緒にいただく英国の定番菓子で、慶本さんが英国を好きになるきっかけとなった大切なお菓子です。英国展では、季節限定のルバーブのジャムで作るヴィクトリア・スポンジをご賞味いただけます。ぜひ、ホッとひと息つきませんか?

DATA
住所
東京都中央区日本橋人形町2-20-2
Mail
tinytoriatearoom@gmail.com
営業時間
11:00 ~ 18:00
休業日
月・火(祝日営業)

9月12日(水)~17日(月)までの商品情報です。

02

“今のイギリス”を楽しめる英国菓子店

  • ローズカップケーキ、ヴィクトリアスポンジ、ラズベリーとローズのルラード

  • モダンな英国の雰囲気が漂うイートインスペース

  • オーナーの大谷さん

  • 大谷さん一押しのラズベリーとローズのルラード

ウィムジー

英国で紅茶に欠かせないのがお菓子。芝公園駅のすぐ近くにある英国菓子店「ウィムジー」では、温かい紅茶にぴったりの英国菓子が毎日手づくりされています。築60年の古民家を英国風に改装した店内には、たくさんの英国菓子が並びます。2階にはイートインスペースがあり、購入したお菓子を紅茶と一緒に楽しむこともできます。お店のコンセプトは、「今のロンドン、今のイギリス」。20年ほど英国でお菓子作りをしていたオーナーの大谷さんは、「伝統的なケーキやお菓子を、今の英国で流行している形にアレンジしています」と話します。おすすめの「ローズカップケーキ」は、バラをかたどったクリームが乗ったカップケーキ。かわいらしく華やかな見た目のカップケーキは、若者を中心に英国でも大人気です。香り付けには、バラの蒸留水であるローズウォーターを使用しています。ご自宅でのティータイムのお供にいかがでしょうか。

DATA
住所
東京都港区芝2-24-13
電話
03-6809-4110
営業時間
11:00 ~ 19:00
休業日
不定休

9月5日(水)~10日(月)までの商品情報です。

03

英国出身シェフが腕をふるうスタイリッシュな英国パブ

  • ブリティッシュスペシャルプレート、バス・ペールエール

  • まるでブリティッシュパブにいる気分が味わえるカウンター席

  • シェフのジョン・マカヴォイさん

  • 英国展にも出品するピムスカクテル

アッフェンバー

老若男女に親しまれ、英国人の生活に根付いているパブ。現地にあるような親しみやすい雰囲気を味わえるのが、練馬区豊島園にある「ガストロパブ アッフェンバー」です。シェフは、ロンドンのパブやレストランなどで務めていた英国出身のジョン・マカヴォイ氏。英国ならではのバス・ペールエールやピムスカクテルなどと一緒に、良質なブリティッシュフードが楽しめます。三越英国展の会場でぜひ食べていただきたいのが、1プレートで英国式の朝食、昼食、夕食を表現する「ブリティッシュスペシャルプレート」。ジョン氏が三越英国展のために考案した、ここでしか味わえないスペシャルメニューです。1プレートのなかでも一番のおすすめは、夕食の“ビーフとマッシュポテト”。マッシュポテトの上に豪快に乗せた牛肉のステーキは、やわらかくてジューシー。自慢のバス・ペールエールと一緒に、会場でぜひ味わっていただきたい一皿です。

DATA
住所
東京都練馬区練馬4丁目20-5 MTハイツ1階
電話
03-6915-8836
営業時間
平日 17:00~0:00
12:00~23:30
12:00~22:00
休業日
月休み

9月12日(水)~17日(月)までの商品情報です。

日本橋三越公式 公式SNSアカウント
pagetop